PROGRESS AND OUTLOOK
坂本造園の歩みと展望

ROOTS AND FUTURE
歴史が育てた信頼を、次の世代へ。
ROOTS AND FUTURE
-
1時を超えて、紡がれる信頼
昭和28年の創業以来、私たちは70余年にわたり、さいたまの街と共に歩んできました。
戦後の復興期から高度経済成長、そして現代へ――。変わりゆく時代の中で、変わらなかったのは「街の緑を守る」という使命です。
三代にわたり事業を続けられたのは、技術を磨き続ける私たちの姿勢を信じ、支えてくださったお客様と地域の方々のおかげ。積み重ねた年月の一つひとつが、揺るぎない信頼の証です。
これからも、その名に誇りを持ち、真摯な仕事を重ねてまいります。 -
2想いをつなぐ、三代目の決意
先代の祖父から「やるか」と問われたとき、私は迷わず「やる」と答えました。
それは、幼い頃から見てきた父の背中に、誇りと情熱が宿っていたから。
そして何より、長年にわたって支えてくださったお客様や地域への感謝の想いがあったからです。
会社を受け継ぐということは、歴史と信頼のすべてを引き継ぐこと。その重みを胸に、私は今、緑と真っすぐに向き合っています。
先人たちが築いた道を守りながら、新しい風を吹き込み、次の世代へとバトンを渡す――それが、三代目としての私の使命です。
変わるものと、
変わらないものを
見つめて。

季節が巡り、風が街の色を変えていく。私たちが見つめてきたのは、その中に息づく「変わるもの」と「変わらないもの」。
芽吹いた木が大樹になるまでに、何十年という時が流れます。その間にも、空の色も、人の暮らしも、街のかたちも移ろっていく。けれど、緑を愛し、守りたいという想いだけは、決して色あせません。今日の一手が、未来の風景をつくる。その責任と誇りを胸に、私たちは“今”を丁寧に積み重ねています。






