Community Collaboration
ご挨拶と地域連携


地域社会で果たす役割
―DUTY―
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私たちの原点と在宅生活への想い
障がいを持つ方々が地域で生活するうえでの「困難さ」を目の当たりにし、専門家として深く支援に携わりたい。その強い想いから【株式会社かなで】を設立し、【わらいふリハビリ訪問看護ステーション】を立ち上げました。
「住み慣れた我が家で、自分らしく過ごしたい」。その願いを実現するには、医療とリハビリの専門スタッフが生活の場へ赴き、直接サポートすることが不可欠です。
私たちが着目するのは、一人ひとりが持つ「できる力」。その可能性を最大限に引き出すとともに、家族の方々にとっては「何でも話せる身近な相談相手」でありたいと考えています。 -
地域連携の取り組み
専門職としての技術提供はもちろん、それ以上に「ひとりの人間」として、利用者さまや家族の方々の心に寄り添うことを大切にしています。
だからこそ、ステーションの中だけで完結するのではなく、主治医やケアマネジャー、相談支援専門員の方々と密に連携し、地域全体で支える“顔の見える関係”を築いてきました。
目指すのは、誰もが「笑い」のある生活を送り、その人らしい人生の音を「かなで」られる地域社会です。皆さまの笑顔を励みに、在宅生活を支える柱として、スタッフ一同誠心誠意努めてまいります。

