個性と社会性が響き合う、最良の環境を目指して

VISION & PHILOSOPHY

私たちの想い

乳幼児期は、人生の土台となる人格形成において最も大切な時期です。この時期を過ごす子どもたちにとって、私たち職員は人生の「手本」であり、豊かな人間性と愛情を持って接する存在でなければなりません。
利用者の皆様が心から安心できる場であるために、まずは運営を支える職員自身が満たされ、互いを尊重し合える「家族」のような集団であることを大切にしています。職員一人ひとりが資質の向上に努め、やりがいを持って輝くこと。その幸福感こそが、子どもたちの純真な心に寄り添う最良の保育へと繋がると信じています。

私たちの指針(理念・方針)

MISSION & PRINCIPLE

三つの柱となる運営理念

子どもの育ち・安心の提供・共に歩む職場

子どもの育ち:自ら育つ力を培い、個性と社会性のバランスを整える。
安心の提供:家庭と連携し、利用者が心から信頼できる場であること。
共に歩む職場:職員が互いに研鑽し、成長し合える環境を維持する。

真っ白な心に、一生を支える「二つの色」を

1949年の設立以来、私たちは乳・幼児期を人格形成において最も重要な時期と捉えてきました。
子どもの心を真っ白な紙に例えるならば、この時期に染まるべき大切な色は二色あります。
一つは「個性(自分)」を表現する色、もう一つは「社会性(公の中での自分)」を表現する色です。 
私たちは、家庭や地域と連携しながら、子どもたちが落ち着いた環境の中で自らの育つ力を発揮し、この二色のバランスが良い彩りとなるよう援助することをを使命としています。
歴史ある組織として、誠実かつ透明性の高い運営をこれからも継続してまいります。

職員の笑顔こそが、子どもたちの安心の源泉

経営において最も大切にしているのは、運営を支える職員一人ひとりが心身ともに満たされていることです。
保育者は子どもたちの手本であり、その豊かな人間性と愛情が、子どもたちの成長に直接的な影響を与えます。 白山福祉会は、職員の人生を尊重し、共に成長し合える「家族」のような絆を大切にしています。全員が専門家としての誇りとやりがいを持ち、笑顔で職務にあたることが、結果として子どもたちへの最良の還元に繋がると信じています。