ライフラインの最前線で、
街の「水」を更新する

私たちの使命は、前橋市や吉岡町の皆さんが毎日使う「水道」という欠かせないインフラを守ることです。担当するのは、古くなった水道本管を新しく入れ替える更新業務。50mmから400mm程度のパイプを扱い、仲間と協力しながら一本ずつ丁寧に繋いでいきます。

元請け案件が7割を占める大場工業だからこそ、安定した仕事量の中でじっくりと腰を据えて技術を磨くことが可能です。派手な仕事ではありませんが、自分が通した水が誰かの生活を支える、確かな手応えを感じられるポジションです。

Workstyle

体力の不安を「効率」でカバー

Workstyle

  • 1

    地域密着だから移動の負担も最小限

    大場工業の現場は、前橋市や吉岡町を中心とした本社から半径30km圏内に限定されています。長距離移動や出張などは一切なく、毎日決まった拠点から現場へ向かい、17時の定時には業務を終えて本社へ戻るスタイルです。

    現場移動の時間が短いため、作業時間をしっかりと確保でき、結果として無理な追い込み作業も発生しません。地元を知り尽くしたエリアでの仕事は、精神的にも肉体的にも負担が少なく、長く健康的でいられる大きな理由の一つとなっています。

  • 2

    ベテランが現役でいられる理由がここに

    「工事現場は夜が遅い」というイメージを覆すのが、大場工業の働き方です。公共案件の元請けが中心のため、無理な工期設定が少なく、残業は月平均10時間以内に収まっています。現在、現場では58歳から75歳のベテラン社員が第一線で活躍中。この高い継続率は、17時のチャイムと共に胸を張って帰れる、身体に優しい環境があるからこそ。

    仕事終わりの時間を趣味やリラックスに充てることで、翌朝もまた新鮮な気持ちで現場に立つことができる、最高のサイクルが実現しています。

Support

ゼロからのスタートを全力応援

Support

  • ベテランがあなたの成長を

    優しく見守る

    入社してすぐは、道具の準備や現場の清掃といった補助業務からスタートします。焦る必要はありません。現場には58歳から75歳という、水道工事を知り尽くした大ベテランたちがいます。熟練の職人たちが、パイプの扱い方から安全な作業のコツまで、長年培ってきた「生きた技術」を丁寧に伝授します。

    若手ばかりの現場のような殺伐とした空気はなく、経験豊富な先輩たちがあなたの成長を温かく見守り、支えてくれる。そんな安心感の中で、着実にプロへの道を歩めます。

  • 「給水装置」などの

    国家資格も手に

    大場工業では、社員のスキルアップを強力にバックアップしています。例えば「給水装置工事主任技術者」や「下水道設備工事責任技術者」、さらに「車両系建設機械(油圧ショベルなど)」といった業務に必要な資格の取得費用は、すべて会社が全額負担します。

    働きながら国家資格を手にし、専門性を高めていくことで、あなたの市場価値は確実に上がっていきます。「手に職をつけたい」という意欲があれば、会社はそれに応えるための投資を惜しみません。

  • 不況に強い「公共案件×
    元請け」という

    強固な経営基盤

    どれだけ社会が変わっても、水道というインフラがなくなることはありません。当社は自治体から直接仕事を請け負う「元請け」として、安定した受注を維持しています。景気の波に左右されず、将来にわたって長く安定して働けることは、現場作業スタッフにとって何よりの安心材料です。

    家族を養い、自分の生活を豊かにするための基盤が、ここにはあります。地域に必要とされ続ける誇りと、将来の安心を同時に手に入れられる職場です。

この先の人生を
「本物の技術」で
支えていく

今の仕事に、将来への不安を感じていませんか。もし「もっと長く、安定して働き続けたい」と願うなら、大場工業の門を叩いてください。ここでは年齢をハンデにする必要はありません。50代からでも、未経験からでも、技術を身につけて一生モノの仕事にするチャンスがあります。

そして何より、17時に仕事を終え、家族や自分との時間を大切にする「当たり前の幸せ」を大切にしてほしいと考えています。あなたのこれからの人生を、地域を支えるやりがいと、確かな技術で満たしていきませんか。