株式会社小城組

    信頼と技術で
    社会を支える、
    揺るぎない
    事業基盤

    1965年の創業以来、推進工事の専門業者として歴史を刻んできた当社。手がけるのは、上下水道やガスラインといった生活に欠かせないインフラ工事です。すべて公共工事という事業の安定性は、長く安心して働ける環境の証でもあります。「品質と信頼」「安全最優先」を企業理念に掲げ、最新技術の導入や技術者の継続的な育成にも注力。大阪本社に加え、関東エリア(東京・茨城)にも活動拠点を構え、自社整備工場を保有するなど、万全の施工体制を整えています。

    Technology

    機械好きにはたまらない
    手に職がつく専門技術

    Technology

    • 推進工事とは?

      道路を大規模に掘削することなく、地中だけで水道管やガス管を埋設していく、それが推進工法です。地上への影響を最小限に抑えながら、ライフラインを確実に届ける最先端の土木技術といえます。交通渋滞や騒音の発生を防ぎ、人々の日常生活を守りながら工事を進める。地表からは見えない地中で、確実に社会基盤を支えるこの仕事には、大きなやりがいとロマンがあります。

    • 現場での具体的な業務内容

      実際の作業は、4~6名のチームで行います。発進立坑から到達立坑まで、精密な測量と操作で推進機を進めていく工程は、まさにチームワークの結晶です。工事のない日(全体の約1割)には、整備工場で自社保有機械のメンテナンスを実施。未経験からでも、機械操作や整備技術を段階的に習得できる環境が整っています。

    • 出張も楽しみに変わる働き方

      1つの現場の工期は2~4か月が目安。主な施工エリアは茨城・千葉・東京・神奈川など関東圏が中心です。出張期間中は1日あたり3,000円の出張手当を支給。宿泊費や移動にかかる交通費はすべて会社負担のため、経済的な心配なく各地での仕事に集中できます。

    Environment

    無理なく、長く続けられる労働環境

    Environment

    • 残業はほぼゼロの働き方

      道路使用の規制があるため、作業時間は厳格に管理されています。そのため残業は月0~10時間程度と、ほとんど発生しません。現場の状況によっては夜間作業(おおむね21:00~翌朝6:00)が必要なケースもありますが、時間管理が徹底されているため、予定外の長時間労働はありません。

    • しっかり休める、充実の休日制度

      基本は土日祝日が休みの週休2日制。加えて、ゴールデンウィーク・夏季休暇・年末年始といった大型連休も確保されています。プライベートな時間や家族との時間を大切にしながら、メリハリをつけて働ける職場です。

    • 新生活のスタートも、将来設計も安心

      大阪本社や茨城には寮・社宅を完備しており、入居条件は特に設けていません。月額2.5万~3.2万円という手頃な家賃で、家具家電付きの住まいに入居可能。新たな土地での生活も、不安なくスタートできます。社会保険は完備、退職金制度もあるため、長期的なキャリア形成も見据えて安心して働けます。

    プラモデル製作や機械いじりが好きな方なら、この仕事の面白さをすぐに実感できるはずです。扱うのは巨大な推進機械、地中深くに道を切り拓いていくスケール感は、ほかの仕事ではなかなか味わえません。経験がなくても心配は不要です。業務に必要な資格取得費用は会社が全額負担。先輩社員のサポートを受けながら、着実にスキルを積み上げていけます。チーム一丸となって困難な現場を完成させた時の達成感は、何物にも代えがたいもの。「好き」を「専門技術」へと昇華させ、社会を支える技術者として成長できる環境が、ここにはあります。