保育理念
CONCEPT

基本理念
PHILOSOPHY
Build a foundation
深い愛情の土台を築く
創業以来大切に守り続けている保育理念は、「大きく包み、深く愛する」こと。
大人の都合で型にはめたり評価したりせず、ありのままを尊重する。良いところも少し不器用なところもすべてを受け止める。子どもたちは、自分が無条件に愛されているという絶対的な安心感=深い愛情の土台があって初めて、自分と仲間を信じること、そして外の世界へ踏み出す勇気を持つことができるのです。



豊かな人間性の育み方
HOW TO

多様な遊びと関わりで
たくましい心身をつくる
私たちが目指すのは、心身ともに健康で他者を認め合える豊かな人間性を育むことです。友達と遊ぶ中での喧嘩や、思い通りにいかずに流す涙。そうした経験を通じて相手の気持ちを知り、仲直りをするプロセスが、人の痛みがわかる優しい心を育てます。
また、遊びや活動を通じて最後まであきらめずに頑張る経験を重ねることで、困難に立ち向かう粘り強さを身につけてほしいと願っています。
のびのびと体を動かして体力を培い、多様な関わりの中で社会性を養う。将来、どんな環境でも自分らしく輝けるよう、人間としての太く強い「根っこ」を育てていきます。

地域全体が「一つの大家族」となり
温かな循環で未来を支える
地域社会全体で子どもたちを見守り、育てる「共育」を大切にしています。近隣の高齢者の方々を運動会にご招待したり、手紙を送り合ったり。その交流は、子どもたちにとって地域の祖父母と触れ合う温かい時間です。
また、消防署や警察署と連携したパレードといった地域の公的機関との関わりを通じて、社会の一員であることを意識させています。隣接する公民館との連携も含め、地域の方々の温かい眼差しに包まれて過ごす日々。
地域・保護者・子ども・保育者という四つのつながりが太く強くなるほど、子どもたちの世界は広がり、人への信頼や感謝の心が豊かに育まれていきます。
NEXT
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