OUR TEAM

信頼と連携が生む「安全」

TEAMWORK

安全を守る、強固なチームワーク

  • 「気づき」が防ぐ、未然のトラブル

    生き物相手の仕事において、マニュアル通りの対応だけでは守れないものがあります。安全管理の第一歩は、牛の小さな変化に「まず気づく」ことから始まります。「いつもより元気がなさそうだ」「歩き方が少し違うかもしれない」。そんな言葉にならない違和感を敏感に感じ取る観察眼こそが、プロフェッショナルの証です。

    些細なことだと自己完結せず、気づいたことをすぐに報告・相談する姿勢が、大きな病気や事故を未然に防ぐ防波堤となっています。

    01
  • 声を掛け合い、ミスをゼロに

    投薬中や治療中の牛の管理など、絶対にミスが許されない場面では、スタッフ間の連携が命綱となります。私たちは、作業の前後で必ず声を掛け合い、指差し確認のような確実な情報共有を徹底しています。

    「ヒヤリハット」の事例があれば隠さずに共有し、全員で再発防止策を考える。一人ひとりが責任感を持ちながらも、決して一人だけで抱え込まない「声かけ」の文化が、安心・安全な生乳出荷を支える基盤です。

    02
  • 「お互い様」で支え合う、
    温かい絆

    タナカファームには、代表と従業員、あるいはベテランと若手の間に、無用な壁や遠慮はありません。あるのは、困ったときには自然と手を貸す「お互い様」の精神です。

    業務が立て込んでいる仲間がいれば、誰からともなくサポートに入る。休憩時間には冗談を言い合い、食事を共にする。日々のコミュニケーションを通じて育まれたフラットで温かい信頼関係があるからこそ、いざという時に阿吽の呼吸で動ける強いチームワークが発揮できるのです。

    03

PARTNERSHIP

専門家と共に、技術を高め続ける

私たちは、自分たちの経験や知識だけに固執することはありません。牛の健康と牧場の未来を守るためには、外部のプロフェッショナルとの連携が不可欠だと考えています。

地域の獣医師や関係機関とは、日頃から密にコミュニケーションを取り、信頼関係を築いています。牛の体調に少しでも異変を感じた際、自分たちだけで判断がつかない場合は、躊躇なく専門家を頼ります。早期発見・早期治療こそが、牛の苦痛を最小限に抑え、回復を早める最善の策だからです。専門家の的確な診断とアドバイスを迅速に仰げる体制を整えていることが、私たちの強みの一つです。

また、酪農技術は日々進歩しています。外部の知見や新しい技術を積極的に取り入れ、常に自分たちのやり方をアップデートしていく向上心を持ち続けています。専門家の指導を仰ぎながら、飼育環境の改善や効率化に取り組むこと。それは、牛にとっても人にとっても、より良い牧場を作り上げていくための終わりのない挑戦です。

謙虚に学び、プロフェッショナルと手を取り合うことで、タナカファームは確かな品質と技術を磨き続けています。

COMPANY 
PROFILE

会社概要

会社名

株式会社タナカファーム

所在地

〒089-2446 
北海道広尾郡広尾町字紋別13線62番地の2

代表者

代表取締役 田中 了

設立

2017年12月1日

事業内容

酪農業(生乳生産、粗飼料生産)