Strengths and commitment
強みとこだわり

FUTURE
NARTURE
豊かな未来のために

自然と共生する身体づくり
園庭は全面天然芝で覆われ、園児たちは一年を通して裸足や薄着で過ごし、基礎体力を養います。また、近隣の海や総合公園への散歩を日常的に行い、斜面登りや木の実拾いなど、自然の中でのダイナミックな遊びを取り入れています。 恵まれた自然環境を最大限に活かした保育は、子どもたちの感性を豊かにし、困難に立ち向かう「生きる力」を育みます。心身ともにたくましい子どもを育てることは、次世代の社会を支える人材育成への貢献です。

食育と縦割り保育の実践
敷地内の畑で野菜を育て、収穫し、調理して食べる「食育」により、食への関心と感謝の心を育みます。また、毎週木曜日の「縦割り保育(ミックスベジタブルン)」では、3~5歳児が年齢の枠を超えて活動。 年上の子が年下の子をお世話し、年下の子が憧れを持つという「大家族」のような関係性を構築しています。これらは協調性や思いやりといった「非認知能力」を高める取り組みであり、人間力豊かな子どもの成長を地域へ還元します。


