てだこ保育園の取り組み






手厚い体制で見守る成長
個性を尊重する複数担任の配置
乳児から就学前の子どもたちまで、すべてのクラスに複数の担任を配置しています。
きめ細やかな目が行き届く環境を整えることで、集団の中でも一人ひとりの個性を埋没させることなく、丁寧に見守ることが可能です。
また、3歳児から5歳児を対象とした縦割り保育では、年上の子が年下の子を世話し、年下の子が年長者に憧れを抱くといった、自然な心の交流が生まれています。
多様な関わりの中で、子どもたちは豊かな社会性を育んでいくでしょう。
対話の時間を生み出す工夫
ゆとりが生む子どもとの対話
私たちは、ICTツールの積極的な活用や業務プロセスの見直しを推進しています。
事務作業の効率を最大限に高める目的は、職員が本来の使命である「保育」に専念できる時間を生み出すことにあります。
システム化によって生まれた心のゆとりは、子どもたちへの優しい眼差しや、質の高い対話となって還元されるのです。
職員が笑顔で子どもと向き合える環境こそが、最高に幸せな保育環境であると私たちは考えています。

