QUALITY ASSURANCE

仕事内容

「安全」を証明する責任

  • あのアイスを支える最後の砦

    あなたが検査室で向き合うのは、多くの人に愛されるアイスクリームです。
    店頭に並び、多くの方に笑顔を届ける製品の安全を、出荷前の最後の工程で担保する。
    その責任は重大ですが、無事に製品が送り出される瞬間には、この仕事でしか味わえない大きな達成感と誇りを感じることができるでしょう。

  • 数値で導き出す、確かな安心

    「なんとなく」ではなく、科学的な根拠に基づいて安全を証明するのが私たちの役割です。
    微生物検査や理化学検査など、専用の器具や機械を用いてさまざまな角度から分析を行います。
    一つひとつの工程を丁寧に進め、数値とデータで正確に品質を担保していく。
    そんな緻密な作業の積み重ねが、ブランドへの揺るぎない信頼に繋がっています。

  • 細部まで徹底する「外観チェック」

    数値による検査だけでなく、最終的な製品の状態を確認する「人の目」も欠かせません。内容量が規定通りか、包装に傷や汚れはないか。消費者の手元に届く直前の状態を厳格にチェックします。
    あなたの「気づき」が不良品を未然に防ぎ、会社の顔である製品を守る。最後の最後まで妥協しない誠実さが、美味しいアイスの品質を支えています。

GROWTH SUPPORT

教育体制

ゼロから育む専門スキル

  • 1

    1年かけてプロへと導く育成体制

    新しい環境への挑戦に、不安はつきものです。
    だからこそ私たちは、独り立ちまでに半年から1年という長い時間をかけています。まずは簡単な補助業務からスタートし、先輩の隣で少しずつ検査のコツや専門知識を習得していきましょう。

    焦る必要はまったくありません!
    あなたの成長スピードに合わせて、着実にスキルを磨いていける環境を整えています。

  • 2

    質問が飛び交う、温かな職場環境

    どの部署においても、コミュニケーションを大切にする文化が根付いています。作業中に分からないことがあれば、すぐに周囲の先輩に相談できる風通しの良さが自慢です。
    未経験からスタートしたメンバーも多いため、初心者のつまずきやすいポイントを理解し、優しく丁寧に教える土壌があります。

    一人で悩むことなく、チームの一員として安心して働けます!

WORKING STYLE

働く環境

健やかに働き続けるために

  • 誠実な努力を

    正当に評価

    日々の真面目な仕事ぶりを、私たちはしっかりと評価します。年に1回の昇給と、年に2回の賞与を支給しています。
    「当たり前のことを、当たり前にやり遂げる」というあなたの姿勢が、給与という目に見える形となって返ってくるからこそ、高いモチベーションを維持して長く活躍できます。

  • プライベートも

    大切に

    仕事の質を高めるには、十分な休息と自分の時間を大切にすることが不可欠です。当社では業務の適切な分担を徹底し、月の平均残業時間は20時間以内です。
    仕事の後は、趣味や家族との時間をゆっくりと過ごせるでしょう。

  • 車・バイクで

    通勤可能

    満員電車に揺られるストレスとは無縁の、車やバイクでの通勤が可能です。広い駐車場を完備し、ガソリン代も実費で支給。快適な通勤スタイルは、日々のパフォーマンスを支える大切な要素の一つだと私たちは考えています。

  • 半世紀を超える

    信頼と歩み

    設立から今日まで、私たちは地域社会と共に歩んできました。長年培った検査技術と徹底した品質管理へのこだわりが、多くのパートナー企業様からの信頼に繋がっています。
    社会のニーズが変化しても、食の安全を求める声は変わりません。積み重ねてきた歴史は、これからも長く働き続けられる揺るぎない土台となっています。

TEAM AND FACILITY

会社の特徴

多様な世代が活躍する職場

  • 1

    世代を超えて助け合うチーム

    職場では20代の若手から、経験を積んだ50代のベテランまで、幅広い年齢層のメンバーが一つになって業務に励んでいます。
    世代が違っても「良い製品を作りたい」という想いは同じ。お互いの長所を活かし合いながら、和気あいあいと働ける環境です。

  • 2

    快適な業務を支える細かな配慮

    日々の業務を心地よく進められるよう、職場環境の整備にも力を入れています。清潔感のある制服の貸与はもちろん、休憩スペースには自動販売機を設置するなど、リフレッシュできる環境を整えました。
    社員一人ひとりが「働きやすい」と思える細かな配慮を積み重ねることが不可欠だと考えます。